【2017年版】筋トレにおすすめの最強プロテイン人気ランキング

筋トレやダイエットの効率を上げるために重要な働きをしてくれる筋トレ用サプリメントが「プロテイン」になります。

特に筋トレ初心者の場合は、どのプロテインが良いのか迷ってしまうと思います。

実際私も筋トレをはじめた頃はいろいろなプロテインを試しました。

筋トレのプロテインを紹介しているサイトはたくさんありますが、プロテインは数が多すぎて本当に迷ってしまいます。

そこで、今回は私がおすすめする厳選されたおすすめのプロテインを人気ランキング形式で紹介していきたいと思います。

筋トレをこれからはじめる方で、プロテインの購入を検討している場合は参考にしてみてください。

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女性におすすめのHMBサプリメントはどれ?筋トレや運動なしでもダイエットに効果的?

2017.04.11

プロテイン選びのポイント

まずはプロテインを選ぶときのポイントをご紹介していきます。

プロテインを選ぶときは、「目的に合わせて選ぶ」と言う事がポイントとなります。

ゴリゴリ筋肉をつけたい場合や、ダイエット目的で筋トレをしているのかによっても摂取するプロテインは大きく変わってきます。

ココを理解しないでプロテインを買ってしまうと後々後悔することになってしまいますのでご注意ください。

プロテインを選ぶときは以下のポイントをチェックしておきましょう。

  • タンパク質の含有量
  • 製法
  • 価格

プロテイン購入時は上記のポイントをチェックしてプロテインの購入を決めるようにしましょう。

プロテインはさまざまなメーカーから販売されていますが、メーカーによって価格もタンパク質の含有量も味も変わってきます。

タンパク質の含有量とは、100gあたりにどれぐらいのタンパク質が含まれているかと言う事です。

タンパク質の計算方法は以下を参考にしてください。

タンパク質の量÷プロテイン全体の量×100g=タンパク質の含有量

上記の計算で100gあたりのタンパク質の含有量を知る事ができます。

おすすめはプロテインの王様ホエイプロテイン

プロテインと一口に言っても、

  1. ホエイ
  2. カゼイン
  3. ソイ
  4. エッグ

等々の数種類のプロテインがありますが、もっとも筋トレにおすすめなのは王様とも言われている「ホエイプロテイン」になります。

プロテインによって消化スピードが異なりますが、ホエイプロテインは消化スピードが早いので吸収率が高く筋トレに最も効果的と言われています。

つまり筋肥大を目的に筋トレを行うなら、ホエイプロテインが最強と言うことになります。

ですから、プロテイン選びで迷っている場合はホエイプロテインを選択しておけばまず間違いはないでしょう!

それではおすすめのプロテイン人気ランキングを見ていきましょう!

筋トレ初心者から上級者までおすすめの人気プロテインランキング

ここからは人気プロテインをランキング形式で紹介していきたいと思います。プロテインは

バルクスポーツ(BULKSPORTS)ビッグホエイ

最も安いプロテイン!全11種類の味で好みを選べる
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1杯あたりの値段が最も安い人気のプロテインで、最大13kgと言う他ではありえない大容量販売も可能となっています。ビタミンやミネラルはあえて添加せずに、濃縮ホエイたんぱく質、BCAA、EAAと言った必要最低限の栄養素をたっぷり使用しています。味は全部で11種類もあって、飲んだ感じは少し薄味で飲みやすいです。また、独立した検査機関で製品純度検査を受けたパウダーは、粒子が非常に細かく液体と混ぜた時の溶け具合がとてもよく、泡立ちも少ないので非常に飲みやすくなっております。

1杯あたりのたんぱく質 17.8~19.6g
主原料 濃縮ホエイたんぱく
溶けやすさ
たんぱく質含有量 75.20%
内容量 1kg/約40杯分
価格 3,391円(税込)~
製法 CFM(CrossFlow Microfiltration)製法
ナチュラル、ストロベリーショートケーキ、アーモンドチョコレート、ティラミス、ミルク(ココア、イチゴ、バナナ、フレッシュ、ブルーベリー)、アイス(バニラ、モモ)

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バルクスポーツ(BULKSPORTS)ビッグホエイ販売メーカー詳細

bulksports-logoビッグホエイ バルクスポーツの販売メーカーは、仙台市に拠点を構えている「株式会社ボディプラスインターナショナル」のスポーツサプリメントブランドです。姉妹ブランドとしてUFC JAPAN大会公式ブランドに選ばれている高級路線の「HALOE」も人気です。

>>BULKSPORTS公式サイトはこちら

ザバス(SAVAS)ホエイプロテイン100

日本で最も売れているプロテイン
savas
ザバス(SAVAS)ホエイプロテイン100は、日本で最も売れているプロテインです。MEG製法と言う独自の技術で精製されているプロテインで、ココア味で非常に飲みやすく嫌な臭いもありません。7種類のビタミンB群とビタミンCが配合されているので栄養価も高くなっております。ホエイプロテイン100はココア味以外にも、「チョコレート・カフェオレ・バナナ・ストロベリー」の4種類のフレーバーもありますが、これらは別の商品になります。これら4つの商品は、ただ味が違うだけではなくたんぱく質の含有量や栄養素が少ないので、購入の際にはご注意ください。

MEG製法とは
MEG製法とは、「Multi Emulsify Granyle」の略で、多品種に乳化した顆粒の意味。明治製菓独自の製法で従来のプロテインよりも粉末が牛乳や水に溶け易くなっています。
1杯あたりのたんぱく質 15.5g
主原料 乳清たんぱく
溶けやすさ
たんぱく質含有量 73.80%
内容量 1.05kg/約50杯分
価格 4,130円(税込)~
製法 WPC(Whey Protein Concentrate)製法
ココア

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ザバス(SAVAS)ホエイプロテイン100の販売メーカー詳細

savas-meiji-logoザバス(SAVAS)は「株式会社 明治」のスポーツサプリメントブランドになります。明治のロゴにも入っている「明日をもっとおいしく」は企業スローガンで、お菓子や乳製品だけでなく、プロテインまでもおいしく仕上げています。また「侍ジャパン(野球日本代表)」と「火の鳥NIPPON(全日本女子バレーボール)」のオフィシャルスポンサーにもなっております。

>>SAVAS公式サイトはこちら

ビーレジェンド(be LEGEND)プロテイン

さまざまなアスリートも愛用
be-legend
2011年から販売を開始したプロテインで比較的新しい商品ですが、既に多くのアスリートの方も愛用しているプロテインとなります。フレーバーは面白いネーミングの5種類になります。どれも味が薄くおいしさでいいますと少し微妙な感じです。液体への溶けは良いのですが、若干泡立ちが目立つのでシェイクしてから少し時間を置くと良いでしょう。

1杯あたりのたんぱく質 20.15g
主原料 乳清たんぱく
溶けやすさ
たんぱく質含有量 72%
内容量 1kg/約34杯分
価格 2980円(税込)~
製法 WPC(Whey Protein Concentrate)製法
ナチュラル、すっきリンゴ、激うまチョコ、南国パイン、そんなバナナ

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ビーレジェンド(be LEGEND)プロテインの販売メーカー詳細

realstyleビーレジェンド(be LEGEND)は、「株式会社RealStyle」が開発したプロテインです。RealStyleはもともとスポーツDVDを製作販売していた会社なので、ビーレジェンドの開発時にはDVD制作に携わった多くのアスリートが参加しています。また、プロテインだけではなく最近ではBCAAやクレアチンなどの各種スポーツサプリメントも販売しています。
>>Real Style公式サイトはこちら

ケンタイ(Kentai)BIG 100%ホエイプロテイン

人工甘味料不使用で安心
kentai-big
ケンタイのBIG 100%ホエイプロテインは、タンパク質の現有量が80%を越えていて、さらに11種類のビタミンとカルシウム、マグネシウム、鉄等のサプリメントがたくさん配合されていて栄養満点のプロテインとなっております。また、人工甘味料を一切使用していないので味はあまりおいしくはないのですが安心感があります。それから、若干ですが溶けにくい事と泡立ちが少し気になります。ケンタイのプロテインは2段階の膜処理で加工を行う最先端の「CFD製法」を使用した100%CFDホエイプロテインがあり、89.90%と言う他社製品を圧倒するたんぱく質含有量を誇っています。早く大きな筋肉を手に入れたいならケンタイのBIG 100%ホエイプロテインがおすすめです。

1杯あたりのたんぱく質 16.1g
主原料 ホエイたんぱく
溶けやすさ
たんぱく質含有量 83%
内容量 3kg/約100杯分
価格 10,368円(税込)~
製法 WPC(Whey Protein Concentrate)製法
プレーン

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ケンタイ(Kentai)BIG 100%ホエイプロテインの販売メーカー詳細

kentai-logoケンタイ(Kentai)は、「株式会社健康体力研究所」のスポーツブランドになります。1978年に日本初のスポーツ用プロテインである「パワープロテイン1000」を発売した事でも有名で、スポーツサプリメントのパイオニアとして知られています。企業理念は「健康貢献」で、「安心・安全・高品質」のサプリメントを自信をもって提供しています。

>>健康体力研究所の公式サイトはこちら

ゴールドジム(GOLD’S GYM)

たんぱく質含有量最強で飲みやすいプロテイン
gold-gym
ゴールドジム(GOLD’S GYM)のプロテインは、クロスフロー膜を使用した「CFM製法」で作られた、「液体に溶けやすく泡立ちにくいプロテイン」です。たんぱく質の含有量は87%を越えていて、含有率でいうと最強クラスのプロテインです。また、たんぱく質の吸収速度と体内利用率を高めるホエイペプチドやビタミンBなどが配合されています。味は濃い目で飲みやすく、ゴールドジム芸人にも大絶賛されています。「アメトーク」でも紹介されていました。

1杯あたりのたんぱく質 17.4g
主原料 ホエイ(乳清)たんぱく
溶けやすさ
たんぱく質含有量 87.1%
内容量 900g/約30杯分
価格 5,800円(税込)~
製法 CFM(CrossFlow Microfiltration)製法
プレーン、ミックスベリー、ダブルチョコレート、リッチミルク、バナナシェイク

>>商品の口コミはこちら

ゴールドジム(GOLD’S GYM)の販売メーカー詳細

gold-gym-logoゴールドジム(GOLD’S GYM)は、世界30カ国に300万人以上の会員が居てる世界最大級のフィットネスクラブです。1965年にJoe Goldがオープンしたカリフォルニアにある第一号店は、「アーノルド・シュワルツェネッガー」を筆頭に数々のボディビルダーを輩出しています。ボディビルダーの間では、「ボディビルダーの聖地」と言われています。

>>GOLD’S GYM公式サイトはこちら

プロテインは探せばたくさんありますが、とりあえず上記のプロテインを押さえておけば間違いないでしょう。今まで私自身もたくさんのプロテインを試してきましたが、結局は上記で紹介したバルクスポーツのビッグホエイに落ち着いています。プロテインはあくまでも筋トレの補助ですので、プロテインを飲むだけでは筋肉はつきません。しっかりと筋トレをしたうえでプロテインを摂取するようにしましょう。プロテイン購入は種類が多すぎて悩むと思いますが、まずは上記の5つをお試しください。

プロテイン20杯分のパワーを補給するならHMBサプリの併用が最強!

プロテインを摂取する目的は「筋肥大」だと思います。

この筋肥大をサポートしている成分がプロテインに含まれるタンパク質とBCAAになります。

BCAAは「バリン・ロイシン・イソロイシン」の3つの必須アミノ酸から成る成分で、この中のロイシンからの代謝物であるHMBが筋肥大に必要不可欠な成分なのです。

プロテインから摂取できるHMBはごくわずかで、筋肥大の効率が悪いのはHMB不足が原因でもあります。

毎日プロテインを飲んで筋肉をサポートしているのに、思うように筋肉が付いていないと言う場合はHMBを補給してみることをおすすめします。

プロテインと併用におすすめのHMBサプリメントBEST3

マッスルエレメンツHMB

ゴールドジムの筋肉芸人愛飲のHMBサプリ!
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マッスルエレメンツはHMBとクレアチンを主成分とした筋トレサプリになります。特許成分である「ブラックジンジャー」を配合し、体の内側から活性化させてくれるので、筋肉の成長にも体脂肪の減少にも徹底してサポートしてくれます。さらに11種類のビタミンと、18種類のアミノ酸バランスよく配合しており、毎日の食事で不足しがちな栄養素を手軽に摂取できるようになっているので、筋トレの効果を格段に上げてくれます。

初回キャンペーン価格 500円
通常価格 7,900円
定期便2回目以降価格 6,320円(20%OFF)
送料 無料
内容量 180粒/30日分
有効成分 HMB・BCAA・クレアチン・グルタミン・DNA・RNA・ブラックジンジャー・アルギニン・アスパラギン酸・リジン・セリン・他
返金保障 90日間全額返金保障
継続費用
  • 30日:500円
  • 60日:6,820円
  • 90日:13,140円

※90日間試して効果なければ13,140円の全額返金

ビルドマッスルHMB

モンドセレクション2016受賞のHMBサプリと言えばコレ!
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ビルドマッスルHMBは筋トレ用のサプリの中でも、筋トレの効果を最大限に引き出してくれる「HMB」を配合したサプリメントになります。HMBは海外でも注目されている成分で、筋トレをしている人でしたら、必ず摂取している成分になります。筋肉は筋トレをすると分解されるのですが、その筋肉の分解を抑えて、筋肉の合成を促進させる効果があるので筋トレの効率が格段に上がります。筋トレをしているけど効果を感じていないと言う人は、HMBが不足しているからなのです。HMBはプロテインなどからも摂取可能ですが、どうしても不足してしまいますのでHMBを直接摂取した方が効率が良く筋肉の成長も加速されます。筋トレの効果を実感していないと言う人は、ビルドマッスルHMBをぜひお試しください。

初回キャンペーン価格 500円
通常価格 7,900円
定期便2回目以降価格 5,925円(25%OFF)
送料 無料
内容量 120粒/30日分
有効成分 HMB・BCAA・グルタミン・バイオぺリン・トンカットアリ・フェヌグリーク・シニュリンPF・他
返金保障 90日間全額返金保障
継続費用
  • 30日:500円
  • 60日:6,425円
  • 90日:12,350円

※90日間試して効果なければ12,350円の全額返金

パーフェクトボディHMB

女性にも大人気!全米注目のHMBサプリ!
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パーフェクトボディHMBは、日本国内で製造販売されている筋トレ用のサプリメントになります。筋肉の成長をサポートしてくれるHMBを直接摂取することが可能なので、全米でも大注目されているサプリメントになります。燃焼系アミノ酸のBCAA、回復系アミノ酸のグルタミン、吸収力アップのバイオぺリン等の主要成分を配合した筋トレサプリで、筋肉の成長を完全サポートしてくれます。また、脂肪燃焼効果も高いので、女性のダイエットをサポートしてくれるので、女性にも人気のサプリメントとなっております。

初回キャンペーン価格 500円
通常価格 7,700円
定期便2回目以降価格 6,930円(10%OFF)
送料 無料
内容量 120粒/30日分
有効成分 HMB・BCAA・グルタミン・バイオぺリン・トンカットアリ・フェヌグリーク・シニュリンPF・他
返金保障 120日間全額返金保障
継続費用
  • 30日:500円(初回限定)
  • 60日:7,430円
  • 120日:21,290円

※120日間試して効果なければ21,290円の全額返金

プロテインと併用してHMBサプリを補給することで今まで以上に効率よく筋肥大させることが可能となります。

「筋トレ+プロテイン+HMB」は海外では既に当たり前となっていて、日本国内でもプロのアスリートやプロのボディビルダー達は当たり前のように取りいれています。

筋細胞の合成を促進させ、筋肉に疲労回復効果が高く、効率よく筋肉を成長させることが可能となります。

筋トレをしてプロテインを飲んでいるにも関わらず、思うように筋肉が筋肥大しないと言うことであれば筋トレ方法やプロテインが原因なのではなく、HMBが不足している可能性が非常に高くなりますので一度お試しください。

HMBサプリメントは上記3つ以外にも種類がありますので、他の商品を比較したい方は以下のHMBサプリメントのランキングをチェックしてみてください。

>>HMB配合の筋トレサプリ人気ランキング

筋トレにサプリメントがなぜ必要なの?どれを選べばいいの?HMB・BCAA・クレアチン等のサプリメントの必要性について

2016.11.20

プロテインは品質(クオリティ)が重要!?

プロテインの品質の評価基準は専門家の間でもさまざまな議論がありますが、基本的には、

  1. プロテインスコア
  2. アミノ酸スコア
  3. PDCAAS
  4. DIAAS

等の基準で決まります。

プロテイン選びの際にこのような事を考えながら選ぶ人はいないと思いますが、プロテイン1杯あたりのタンパク質の含有量は把握しておいた方が良いでしょう。

上記のランキングの表に、それぞれのプロテインに含まれている1杯あたりのタンパク質量を記載していますので参考にしてみてください。

タンパク質量だけで言うと「ビーレジェンド(be LEGEND)プロテイン」が最強ですが、コストパフォーマンスや飲みやすさも考慮すると「バルクスポーツ(BULKSPORTS)ビッグホエイ」がおすすめになります。

また、プロテインのクオリティを求める際に「精製方法」によっても大きく変わってきますので、どのような製法で作られているのかもチェックしておいた方が良いでしょう。

プロテインの精製方法について

プロテインのクオリティは精製方法によって大きく左右されます。

ホエイプロテインには大きく分けると「4つの製法」があり、タンパク質やBCAAの含有率、有効成分の含有率、乳糖の有無、消化スピード、吸収スピードが製法によって異なってきます。

このそれぞれの製法によって出る差が価格にも影響していますが、価格が高いから良いと言うことではありませんのでご注意ください。

少しマニアックな話になりますが、プロテインを選ぶ際の一つの指標にしていただければと思います。

プロテインの製法は、

  1. WPC (Whey Protein Concentrate)
  2. WPI (Whey Protein Isolate)
  3. WPH (Whey Protein Hydrolyzed)
  4. CFM (CrossFlow Microfiltration)

の4パターンになります。

それではプロテインのそれぞれの製法について見ていきましょう。

①WPC (Whey Protein Concentrate)

WPC製法は、ホエイプロテイン・コンセントレートと言って濃縮乳清(ホエイ)タンパク質を意味します。

このWPC製法は最も一般的な製法の一つでホエイプロテインの基本形になります。

ほとんどのホエイプロテインはこのWPC製法で製造されており、タンパク質の含有量は「70~80%」になります。

比較的安価で買える割にクオリティが高いことから多くの人に選ばれている製法のプロテインになります。

メリットとしましては、価格が安いと言うことと味が良いので飲みやすいと言う特徴があります。

デメリットとしましては、ザックリとろ過して精製される事から乳糖が残りやすくお腹を下しやすいと言うことがあります。

牛乳を飲んでお腹を下す人は牛乳で割るのではなく水で割って飲むようにしましょう。

②WPI (Whey Protein Isolate)

WPI製法は、ホエイプロテイン・アイソレートと言って分離乳清(ホエイ)タンパク質を意味します。

このWOI製法では、乳糖がほぼ除去されていますのでお腹を下しやすい「乳糖不耐症」の人でも安心て摂取することができます。

また、乳糖以外にも脂肪等の成分も除去して製造していて、タンパク質の含有率は「80~90%」になり、BCAAの含有率は20%ほどになります。

WPI製法では不純物の除去ができる反面タンパク質以外の有効成分まで除去されてしまいます。

しかし、高濃度のホエイタンパク質を摂取できると言う理由から、筋肥大には相当な効果があります。

それから、脂肪分も除去されていますので「ダイエット用」のプロテインとしても活用することができます。

価格は若干高くなりますが、おなかを下しやすい人や、筋肥大効果を高めたい人、ダイエット目的でプロテインを摂取する人はWPI製法のプロテインがおすすめです。

ある程度の効果で良いと言う場合はWPC製法の比較的料金の安いプロテインでも十分効果に期待できます。

③WPH (Whey Protein Hydrolyzed)

WPH製法は、ホエイプロテイン・ハイドロライズドと言って加水分解乳清(ホエイ)タンパク質を意味します。

WPH製法は新世代の製法と言われており、最も「消化吸収スピードが速い」のが特徴になります。

WPH製法のプロテインは、製造段階で有効成分を「ペプチド状」にしていることから消化作業が省かれた状態で吸収することが可能となります。

簡単に説明しますと、タンパク質は数十個から数百個のアミノ酸が結合してできているのですが、ペプチド(アミノ酸が2個以上結合した状態)からアミノ酸単体に分解されて消化吸収されます。

つまり、すでにペプチド状に分解された状態で摂取することができるので消化段階が1つ省かれた状態となり、圧倒的に消化吸収スピードが早くなると言うことです。

ですから、筋トレ後のゴールデンタイムと言われているタンパク質補給時に最も効果を発揮することが可能となるのです。

ただし、タンパク質を摂取することだけに拘った製法になりますので、その他の有効成分はほぼ除去されています。

タンパク質の含有率は「70~95%」になりますが、他のホエイプロテインよりも消化吸収が早いので即効性に期待できます。

BCAAの含有率は、比較的高く「約22%程」となっています。

品質が高く価格も高く正直味は良くないですが、筋肉づくりのサポートを徹底的にしてくれることから一部のトレーニーに愛用されているプロテインでもあります。

④CFM (CrossFlow Microfiltration)

CFM製法とは、クロスフローマイクロフィルタレーションと言ってセラミックの膜でろ過する製法で、上記のWPC製法とWPI製法の良い部分だけを取りさらに質を高めた製法になります。

WPC製法の場合は、筋肉づくりに有効な成分が配合されていますが乳糖などの不要な成分も同時に配合されてしまう製法になります。

WPI製法ではタンパク質は高濃度ですがその他の有効成分がほぼ除去されてしまうと言う製法でした。

これらの良い点を残し悪い点をなくした製法がCFM製法と言う訳です。

タンパク質はもちろんBCAAやカルシウム等の有効成分は全て残し、不要な乳糖を除去し脂質も1%以下まで減らした最も効率よく筋肉づくりをできるプロテインになります。

タンパク質の含有率は「80~90%」で、BCAAの含有率は「約22%」になります。

ホエイプロテインの中でも最もクオリティの高い製法で作られていることから価格が若干高くなりますが、最高のパフォーマンスで筋トレをサポートしてくれることから多くのトレーニーやボディビルダーに愛用されているプロテインになります。

ホエイプロテイン製法まとめ

製法 メリット デメリット
WPC製法
  • 価格が安い
  • ホエイペプチドが多い
  • タンパク質含有量が少ない
  • 乳糖が多い
WPI製法
  • タンパク質含有量が多い
  • 乳糖が少ない
  • 価格が高い
  • ホエイペプチドが少ない
WPH製法
  • 消化吸収スピードが早い
  • BCAA含有量が多い
  • タンパク質含有量が少ない
  • 価格が高い
CFM製法
  • タンパク質含有量が多い
  • ホエイペプチドが多い
  • 価格が高い

有名なプロテインで言えば筋肉芸人たちも愛用しているゴールドジムオリジナルのCFM製法で作られているホエイプロテインがありますね!

筋肉芸人たちはプレワークアウトやイントラワークアウトににHMBサプリを摂取して、ポストワークアウトにホエイプロテインを摂取しています。

つまり、プロテインは筋トレ後に摂取するものになりますので、筋トレの効果上げるためにはHMBサプリ等も必要と言うことです。

もちろんプロテインだけでも十分筋肥大効果に期待できますが、プレワークアウトやイントラワークアウトも意識することで、さらなる筋肥大に期待ができます。

ちなみに吉本のゴールドジム筋肉芸人たちがプレワークアウトやイントラワークアウトに摂取しているHMBサプリメントは以下の記事で紹介しています。

マッスルエレメンツHMBの口コミ!筋肉芸人愛用のHMBとクレアチンのダブル配合の筋トレサプリ

2017.01.14

プロテインのコストもバカにできない!

プロテインは筋肉づくりに必須のサプリメントになりますが、継続して摂取する必要がありますので相当なコストがかかってしまいます。

プロテインを紹介しているメディアはプロテイン1kgあたりの価格を記載していますが、プロテインを摂取しはじめるなら「1杯あたりのコスト」を考えた方が良いでしょう。

プロテイン1杯の推奨使用料は各メーカーが販売しているプロテインによって異なります。

つまり、1kgあたりの価格が安い場合でも、1杯あたりの価格に計算し直すと実は高かったと言うことが良くあります。

ですから、プロテインの価格を比較する際は1kgあたりの価格で比較するのではなく、プロテイン1杯あたりの価格で比較することをおすすめします。

ちなみに上記ランキングのプロテインの1杯あたりの価格を比較すると以下のようになります。

プロテイン名 価格 内容量 1杯あたりの価格
バルクスポーツビッグホエイ 3,391円~ 1kg 約67.82円/約20g
ザバスホエイプロテイン100 4,130円~ 1.05kg 約78.66円/約20g
ビーレジェンドプロテイン 3,370円~ 1kg 約94.36円/約28g
ケンタイBIG100%ホエイプロテイン 10,368円 3kg 約69.12円/約20g
ゴールドジムプロテイン 12,115円 2kg 約121.15円/約20g

上記プロテインの1杯あたりの価格を算出すると、かなり差があることが分かりますね。

このようにプロテインの価格は1kgあたりで見るのではなく、1杯あたりの価格で見るようにしましょう。





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