効率良く筋肥大させる方法とは?

筋トレをはじめる多くの人は、

「腹筋を割りたい」

「腕を太くしたい」

「二の腕を引き締めたい」

このような理由から筋トレをはじめるのではないでしょうか?

どこか特定の筋肉を鍛えようと一生懸命筋トレをしている人も居ると思いますが、同じ個所だけを鍛えても効率良く筋肥大させることは難しいのです。

では、効率良く筋肥大させるにはどのような筋トレをして行けばよいのでしょうか?

今回は効率よく筋肉を大きくさせる為のトレーニングの順番について解説していきたいと思います。

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効率良く筋肥大させる為のトレーニングの順番について

まず先ほども言いましたが、ある特定の筋肉を大きくさせたいからと言って、その箇所だけを徹底的に鍛えても筋肉はさほど成長しません。

例えば、バキバキに割れた腹筋を手に入れたいからと言って、腹筋のトレーニングばかりをしている人が良くいますが、腹筋のトレーニングだけしても腹筋が割れる事は無いでしょう。

これは腕や胸にも同じ事が言えます。

効率良く筋肉を肥大させて成長させるには、「大きな筋肉を中心に鍛えていくのがベスト」なのです。

筋肉は場所によって大きさが異なりますが、まず大きな筋肉から筋トレで鍛え上げていくと、末端の筋肉も効率よく鍛える事ができるのです。

では、一番大きな筋肉とはどこの場所だと思いますか?

多くの方は、「大胸筋」「腹直筋」と答えそうですが、実は人間の体の中で一番大きな筋肉なのは「太ももの筋肉」なのです。

太ももの前部分の「大腿四頭筋(だいたいしとうきん)」と言う筋肉が、人間の体のすべての筋肉の7割を占めています。

その他の大きな筋肉と言えば、胸や背中の筋肉になります。

大体大きな筋肉は体の中心に集まっています。

これらの大きな筋肉をしっかりと鍛える事ができれば、末端の筋肉も効率よく鍛える事ができるのです。

例えばですが、ベンチプレスをして大胸筋を鍛えた場合は、上腕三頭筋(二の腕)の筋肉も同時に鍛えられます。

ですから、筋トレを行う時は、まずは大きな筋肉から先にトレーニングした方が良いのです。

それに、大きな筋肉程鍛えるのに体力の減少が激しくなるので、先に小さな筋肉からトレーニングしてしまうと、大きな筋肉のトレーニングの時には最高のパフォーマンスを発揮できなくなり重量が下がってしまうのです。

こうなってしまうと、十分な負荷を筋肉にかける事ができないので、効率よく筋肥大させることができなくなってしまうのです。

ですから、筋トレをする際ははじめに大きな筋肉からトレーニングするようにしましょう。

特に筋肥大を効率よくさせたいと思っているのでしたら、大きな筋肉を重点的にトレーニングしてからその後で小さな筋肉をトレーニングするようにしましょう。

ちなみに先ほども言いましたが大きな筋肉とは、「大腿四頭筋(太もも)」「広背筋(背中)」「大胸筋(胸)」になります。

この3つの筋肉をトレーニングした後に、腹筋のトレーニングや腕のトレーニングをするようにしましょう。

そうすることで、効率よく筋肥大させることが可能となります。

そして、どうせ同じ努力をするのですから、さらに筋肥大を効率よくさせる効果のあるサプリを摂取して筋トレをした方が良いでしょう。

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