効率良く体脂肪を減らすのに有効な成分と摂取方法について

細マッチョを目指している人やダイエットをしている人で、

「なかなか体脂肪が落ちない・・・」

と言う人も多いのではないでしょうか?

今回は効率よく体脂肪を減らすのに有効な成分と摂取方法について解説していきたいと思います。

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体脂肪を効率よく減らすには

体脂肪を効率よく減らすには、運動をしたり食事管理などでカロリー制限をして、エネルギー収支をマイナスにする事からはじまります。

そして、脂肪細胞を分解してエネルギーとして消費することで体脂肪は減少します。

しかし、これでは効率よく体脂肪を減少させることができないので、以下の点を意識するようにしてください。

  • 褐色脂肪細胞を増やす
  • 褐色脂肪細胞を活性化させる
  • ミトコンドリアを活性化させる

この点を意識すると、効率よく体脂肪を減らす事が可能となります。

有酸素運動や筋トレをがむしゃらにするのも体脂肪を減らす事に効果はありますが、それ以前に脂肪燃焼のメカニズムを知ることで、より効率よく体脂肪を減らす事が可能となるのです。

>>脂肪燃焼のメカニズムを知るだけで体脂肪を効率よく減らす事ができる

>>褐色脂肪細胞を活性化させる共役リノール酸とEPAとDHAについて

上記の記事を参考にして頂ければ、何が言いたいのか分かっていただけると思います。

脂肪燃焼のメカニズムを知ることで、効率よくスムーズに体脂肪を減らす事ができて、より早くあなたが理想とする細マッチョな体型や、スリムで引き締まった体型を手に入れる事ができるようになるのです。

褐色脂肪細胞を増やしたり活性化してくれる有効成分について

上記の参考記事にも書いていますが、褐色脂肪細胞は増やす事もできますし、活性化させることも可能なのです。

共役リノール酸と言う成分を意識的に摂取することによって、褐色脂肪細胞は活性化されます。

共役リノール酸を摂取するには

共役リノール酸は、ダイエット効果が高い成分と言う事で世界中でも認められている成分です。

しかし、共役リノール酸は体内では合成することができないので、食事等の外部から摂取するしか摂取方法がないのです。

ちなみに共役リノール酸は以下の食材に含まれています。

  • 牛肉
  • 鶏肉
  • 牛乳
  • チーズ(乳製品)
  • たまご
  • ゴーヤ
  • オリーブオイル
  • 菜種油
  • 大豆油
  • 紅花油

共役リノール酸は上記の食材に含まれています。

しかし、それぞれの食材に含まれている共役リノール酸は、ほんのわずかなのです。

つまり、通常の食事から必要な量を十分に摂取するのは難しいので、サプリメント等で摂取すると効率的です。

共役リノール酸の1日の摂取量はとくには決まっていないのですが、ある研究チームが@行った研究では以下のような結果が出ています。

肥満患者22名において、共役リノール酸を1日当たり1.4g を4週間摂取させたところ、体脂肪率の減少が確認され、血中脂質である脂肪酸やトリアシグリセロールが増加したことから、共役リノール酸には脂質代謝に作用して、体脂肪率を減少させる働きがあることが示唆されました。

このような研究結果が出ているのです。

つまり、毎日1.4gの共役リノール酸を摂取することができれば、脂肪燃焼効果が高まり体脂肪を減少させることが可能と言う事になるのです。

ちなみにですが、1日の食事で摂取できる共役リノール酸の量は「15~200mg」と言われています。

ですから、サプリメントなどで共役リノール酸を摂取した方が効率が良いのです。

それから、共役リノール酸を摂取するタイミングとしましては、「運動前がベスト」なのです。

なぜなら、共役リノール酸は効率良く体脂肪をエネルギーに変える働きがあるからです。

また、牛乳と共役リノール酸と一緒に摂取することで、体内への吸収率が上がることも分かっているので、共役リノール酸を摂取する時は牛乳も一緒に飲むようにしましょう。

褐色脂肪細胞を増やしてくれる成分とは

「褐色脂肪細胞は増えない」と言うのは過去の話です。

京都大学の研究結果では「EPA」「DHA」を摂取することで「褐色様脂肪細胞(ベージュ細胞)」が増える事が分かっているのです。

このEPAとDHAは魚から摂取することができます。

魚と一口に言ってもたくさん種類がありますので、どのような魚を摂取れば良いのか以下の表を参考にしてみてください。

ちなみにマグロにEPAとDHAが豊富に含まれていることは皆さんもご存知ですよね?

魚の種類 EPAの含有量(mg) DHAの含有量
まいわし 1,381mg 1,136mg
本まぐろ(トロ) 1,288mg 2,877mg
さば 1,214mg 1,781mg
まだい(養殖) 1,085mg 1,830mg
ぶり(天然) 899mg 1,785mg
さんま 844mg 1,398mg
さけ 492mg 820mg
あじ 408mg 748mg
かれい 210mg 202mg
ひらめ 108mg 176mg
かつお 78mg 310mg
本まぐろ(赤身) 27mg 115mg
ふぐ 4mg 10mg

(科学技術庁資源調査会編 「日本食品脂溶性成分表」より)※可食部100gに含まれる含有量

EPAとDHAは上記の青魚に含まれています。

つまり、EOAとDHAを豊富に摂取する為には、上記の魚の摂取量を増やせばよいと言う事ですね。

しかし、毎日毎日魚ばかり食べていられませんよね・・・

他の食材も摂取して栄養はバランス良く摂らないと、偏った食生活は体調不良を起こしてしまいます。

ですから、EPAとDHAはサプリメントで摂取する方が効率が良いのです。

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ミトコンドリアの働きを活性化させるには

ミトコンドリアの働きを活性化させる事で効率よく体脂肪を燃焼させる事ができます。

中性脂肪がリパーゼによって分解されてエネルギーとして消費できるようになります。

この中性脂肪がどこで分解されてエネルギーに変換されるのかと言いますと、ミトコンドリアの中なのです。

ですから、ミトコンドリアの働きを活性化してあげれば脂肪燃焼効果が高くなるのです。

Lカルニチンが遊離脂肪酸をミトコンドリア内に運搬してくれる

中性脂肪がリパーゼによって分解が促進されてグリセロールと遊離脂肪酸に分かれます。

そして、この分解された遊離脂肪酸がLカルニチンによってミトコンドリアの中に運ばれてエネルギーとして消費されるのです。

Lカルニチンは、1日に成人1人あたり約10mg程体内で合成されると言われています。

しかし、Lカルニチンの1日の摂取量の目安は、「1日最大1,000mg」と言われています。

つまり、常にLカルニチンが不足状態と言う事なのです。

しかも、年齢を重ねる毎にLカルニチンの合成能力は衰えていきますので、体内のLカルニチンの量はさらに減少してしまうのです。

ですから、Lカルニチンの必要量を維持する為にも毎日の食事やサプリメントなどで補う必要があるのです。

食材 100gあたりの含有量
ヤギの肉 221mg
羊の肉(マトン) 190mg
牛肉 118mg
鹿肉 117mg
ラム肉 85.6g
豚肉 27.4mg
ロブスター 27mg
岩ガキ 24.3mg
アジ 14.3mg
鶏肉 8mg

以上のように、食材ではヤギ、羊、牛の肉に豊富に含まれていることが分かります。

しかし、成人の方が1日に必要なLカルニチンの量を食品から摂取しようと考えると牛肉の場合だと「約1kg」も食べないといけないと言う事が分かります。

この数字は現実的な数字ではないので、やはりLカルニチンはサプリメントなどから摂取する方が効率的で良いでしょう。

ミトコンドリアの中でエネルギーを作るコエンザイムQ10とは

Lカルニチンによってミトコンドリアの中に運ばれた遊離脂肪酸はコエンザイムQ10の力でエネルギーに変換されます。

つまり、ミトコンドリアの中にコエンザイムQ10がたくさんあれば、脂肪燃焼の効率がより高くなると言う事なのです。

コエンザイムQ10は以下の食材に含まれています。

種類 食品名
肉類 牛肉・豚肉・レバー・もつ
魚類 さば・いわし・かつお・まぐろ・いか・あんこう・うなぎ
野菜 ほうれん草・ブロッコリー・キャベツ・じゃがいも・アボカド
豆類 大豆・ピーナッツ・納豆・枝豆
乳製品 ヨーグルト・チーズ
その他 ごま油・大豆油・菜種油

上記の食材にコエンザイムQ10は含まれています。

食事で摂取するのも良いですが、効率よく摂取するにはサプリメントもおすすめです。

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実はカテキンにも脂肪燃焼効果が!

お茶に含まれている「カテキン」にも脂肪を燃焼させる効果があります。

カテキンはミトコンドリアを活性化させるのではないかと考えられています。

つまり、何度も逝っていますが、脂肪を燃焼させる働きがあるミトコンドリアが活性化すれば、脂肪燃焼の効率は上がるのです。

最近ではトクホの「ヘルシア」などのお茶が人気で、脂肪燃焼効果が高いと言われているのは、こういうことなのです。

しかし、カテキンはヘルシアだけに含まれている成分ではなく、たくさんのお茶に含まれていますので、自分が一番飲みやすいと思うお茶を飲むようにすればよいでしょう。

ミトコンドリアの働きを活性化させたりする事は脂肪燃焼効率が高まるので良い事なのですが、ミトコンドリア自体が存在しているのは筋肉細胞になります。

つまり、筋肉量が増えれば増えるほどミトコンドリアの量も増えると言う事です。

ですから、筋トレをすれば筋肉量も増えますので、自然と太りにくい体質に変化する事ができるのです。

これが筋トレをすると基礎代謝が上がって痩せ体質になると言われている理由ですね。

ですから、女性の方でもダイエットのメニューに筋トレを入れるだけで、リバウンドしないダイエットに成功する事が可能となるのです。

筋トレと言ってもわざわざジムに通う必要はなく、自宅でできる腕立て伏せやスクワット、腹筋のトレーニングだけでも十分筋肉量は増えるので、ミトコンドリアの数も増えます。

何もゴリゴリのムキムキになる必要はないのです。

その方が、体脂肪率も減って引き締まったモデルのようなカッコいい女性になる事ができるでしょう。

そんな筋トレの効果をより効果的に上げるには、「HMB」と言う成分を摂取することがポイントとなってきます。

HMBは筋肉の分解を防いでくれて、合成を促進させてくれるので、効率よく筋肉量が増えていきます。

1日に必要と言われているHMBの量は1.5gです。

これをプロテインで換算すると1日に約20杯も飲まないといけません・・・

しかし、サプリメントで摂取するとたった4粒で1.5gのHMBを摂取することができるのです。

そんなHMBを効率よく摂取できるサプリメントがビルドマッスルHMBなのです。

>>ビルドマッスルHMBの口コミ!成分や効果がないと言われる理由と副作用について

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