筋トレ後のクールダウンも忘れずに!

筋トレのあとはクールダウンをしっかりしましょう。

特に初心者の方は筋トレをやったらやりっぱなしなので、酷い筋肉痛になったりして最悪の場合体の故障にも繋がってしまいます。

ですから、筋トレ後は必ずクールダウンをするようにしましょう。

運動前にウォーミングアップするのと同じで運動後はクールダウンをするのは当たり前です。

今回はそんなクールダウンについて解説していきたいと思います。

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クールダウンについて

運動をする前にウォーミングアップをする方は多いと思いますが、クールダウンをしている人は少ないのではないでしょうか?

その前に「クールダウン」と言う言葉をご存知でしょうか?

クールダウンとは、「冷やす」という意味合いで、「運動で火照った体を冷却し、運動前の体の状態へと戻していく」ことを言います。

逆にウォーミングアップの場合は、運動をする前に体を温めていく事を言います。

ウォーミングアップも重要ですが、クールダウンも非常に重要になりますので必ず行うようにしてください。

なぜクールダウンが重要なのかと言いますと、なるべく筋肉の疲労感を残さない為だからです。

クールダウンを怠ると、筋肉痛になり酷い場合だとむち打ち状態になる場合もあります。

また、クールダウンをしないで筋トレを続けていくと、故障に繋がる確率も高くなりますので、筋トレの後は必ずクールダウンするようにしましょう。

それと、クールダウンをしたからと言って安心しないでください。

クールダウンは次に筋肉の疲労を残さない為に行うものですが、クールダウンだけですべての疲労物質を取り除く事はできませんのでご注意ください。

クールダウン後の休養をしっかりととるようにしましょう。

また、筋トレ用のサプリメントは筋肉の成長を促進させる成分も含まれていますが、筋肉の疲労回復成分も配合されていますので、なるべく摂取しておくことをおすすめします。

筋肉は鍛えるばかりではなく、しっかりと休めてあげて疲労感を残さないようにしないと思うような成果が出にくい場合もあります。

クールダウンはあくまでもクールダウンです。

その後の筋肉の休養がさらに重要になってきますので、しっかり筋肉を休めてあげましょう。

でもクールダウンが無いと筋肉は休まる事が無いぐらい重要になりますので、筋トレ後はしっかりとクールダウンするようにしましょう。

筋トレ後のクールダウンのやり方について

筋トレ後のクールダウンをやろうとしても何をどうすれば良いのか初心者の方は分からないと思います。

筋トレ後のクールダウンは、「ストレッチ・ジョギング・アイシング」等で大丈夫です。

中でも私がおすすめするのはストレッチです。

ストレッチで強張った筋肉をゆっくりと伸ばしてあげる事でクールダウンできます。

その他だとジョギングもおすすめのクールダウン方法になります。

筋トレ後のジョギングは脂肪燃焼にも効果的なのでおすすめです。

ジョギングと言っても軽いジョギングなので、特にスピードなどは気にしなくても良いでしょう。

本気でジョギングしてしまうとクールダウンではなくなってしまいますからねwww

その他だとプロ野球選手や高校球児が試合後に行っているアイシングなどもクールダウンになりますが、筋トレ後のクールダウンには不向きだと思います。

クールダウンはあくまでもクールダウンで、休養を取るまでの繋ぎになりますので、やりすぎにはご注意ください。

ストレッチなら30分、ジョギングなら15~20分ほどで大丈夫です。

筋トレ後のクールダウンはとても重要で、翌日の体調などに大きく影響します。クールダウンをする時間がないと言う人も居ますが、クールダウンをするのとしないのとでは疲労感が全くと言っても良いほど違います。時間がないのであれば、たとえ5分でもいいのでストレッチをするようにしましょう。本当は軽くジョギングしてからストレッチをするのが一番良いのですが、なかなか両方できないと言う人は、せめてストレッチだけはするようにしてください。それから、筋トレ用のサプリメントなどに含まれる疲労回復成分もとても効果的なので、なるべくならサプリメントも摂取した方が良いでしょう。

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