筋トレと言えばバーベル?ダンベル?その違いについて!

筋トレで使用する器具と言えば、「バーベル」「ダンベル」ですね!

もちろん、筋トレをするからと言って、必ずこれらの筋トレ器具を使わないといけないのかと言いますとそうでもありません。

自重を活かしたトレーニングだけで筋トレをしている人も世の中にはたくさんいます。

特に、オリンピック等に出場している体操選手のほとんどはあまり器具を使用しないで、自重トレであそこまで素晴らしい筋肉をつけているのです。

しかし、自重トレにはどうしても限界があるので、筋トレ上級者になればなるほどバーベルやダンベルと言った器具を使用する用意なってくるのです。

ですが、これから筋トレをはじめようと言う人は、バーベルとダンベルの違いをあまり理解していない場合がほとんどだと思います。

それに、バーベルもダンベルもそれぞれにメリットとデメリットがありますので、今回は筋トレの基礎知識となるバーベルとダンベルの違いについて解説していきたいと思います。

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バーベルとダンベルの違いとは

バーベルとダンベルの違いについて簡単に解説したいと思います。

バーベルは全て1つに繋がっている器具で、両手で持って使用する器具になります。

より重たい重量を上げることができるので、高負荷の筋トレをする時に使用するかたちになります。

ダンベルは片手づつ鍛える事ができる器具で、それぞれの手に持って使用する器具になります。

バーベルに比べると、比較的軽い重量しか使用できませんが、バーベルよりも可動域が広くなるので特定の部分に効かせやすい器具になります。

バーベルのメリットとデメリット

barbell
筋トレ上級者ほどトレーニング時に重宝しているのが「バーベル」になります。

バーベルのメリットは、

「より重たい重量で鍛える事ができる」

です。

バーベルは1本のバーの両サイドにウェイトプレートを付けて、両手で持つ事の出来る全て1つに繋がっている器具で、より高負荷の筋トレを行う事ができます。

メリットとしては、高強度、高重量の筋トレができるので、筋肉への負荷が高くなりより筋肥大させることができると言う点です。

しかし、デメリットとして言える事は、両手で持つことになる為、動きが制限されてしまい可動域が狭くなるのでさまざまな軌道に対応できなくなり特定の部位を鍛える事ができないという点です。

それに、そこそこの大きさになりますので、自宅で使用するのは正直難しいと言えます。

特にベンチプレスを行う場合は、ベンチプレス用のベンチも必要になるので、さらに自宅で行うには厳しくなってしまいます。

ですから、バーベルを使用した筋トレを行う場合は、ジム等に通う事をおすすめします。

しかし、自宅が広くてベンチプレス用のベンチとバーベルを置くスペースがあると言う場合でしたら、自宅トレ用に購入した方が安く済みますのでおすすめです。

それから、本格的にベンチプレスを行うのであれば、初めから100kgのバーベルを購入することをおすすめします。

なぜなら、30kgではじめても後からどんどんプレートを追加しないといけなくなるので、かえって高くなってしまうからです。

どこまでのボディメイクを求めているのかにもよると思うのですが、肉体改造目的で体を大きくする場合は、はじめから100kgぐらいは用意しておいた方がいいと思います。

ダンベルのメリットとデメリット

dumbell
筋トレをするなら1セットは持っておきたいのが「ダンベル」になります。

ダンベルのメリットは、

「可動域が広く特定の部位を鍛える事ができる」

です!

片手づつ持って筋トレをする事ができるので、バーベルのように動きに制限がなく関節等の可動範囲が広がるので特定の部位に負荷を与えやすくなります。

その他にも、バーベルのように場所を取らないので、自宅トレ用に1セットは持っておいても損はないでしょう。

しかし、ダンベルにもデメリットはあって、片手づつになる為高重量のトレーニングができないと言う事です。

例えばですが、バーベルで100kgのベンチプレスができたとしても、ダンベルを片手に50kgづつ持ってダンベルプレスができるのかと言うと、絶対に無理だと思います・・・

つまりはそういう事ですね!

じゃあ、ダンベルはバーベルよりも鍛えられないの?

と言うとそうでもありません。

ダンベルはダンベルでしか鍛えられない部位があるので、筋トレには欠かせない器具でもあるのです。

それに、筋トレ上級者ほどダンベルを使いこなすのが上手く、しっかりと特定の部位に効かす事ができるので重宝していますね。

それに、ダンベルプレスで50kg上げるのは絶対に無理と言いましたが、実はそんなことは無いのです。

ただし、ベンチプレスでの100kgとダンベルプレスでの100kgは全く違いますので勘違いしないでくださいね!

ダンベルは自宅トレを中心にするのであれば、1セットは用意しておいた方が良いでしょう。

もしダンベルを購入するのであれば、10~30kgのセットを購入する事をおすすめします。

筋トレ初心者の場合は10kgから初めて徐々に重量を増やしていくと良いでしょう。

それから、もし余裕があるならフラットベンチなども一緒に購入しておくと筋トレの幅が広がるのでおすすめです。

バーベルを使用した筋トレ種目とは

それでは、バーベルを使用した筋トレ種目を見ていきましょう。

バーベルは上記でも言いましたが、高負荷の筋トレを行う時に必要な器具になります。

では、高負荷の筋トレとはどのような種目があるのでしょうか?

一部ではありますが高負荷の筋トレ種目をご紹介したいと思います。

筋トレBIG3の1つスクワット

筋トレBIG3の一つで、「キングオブ筋トレ」とも言われるスクワットになります。

スクワットの詳しいやり方は以下の記事にまとめてありますので是非参考にしてみてください。

>>下半身の筋トレの王道スクワットで大腿四頭筋を鍛えろ!

筋トレBIG3の1つデッドリフト

筋トレBIG3の一つのデッドリフトになります。

デッドリフトの詳しいやり方は以下の記事にまとめてありますので是非参考にしてみてください。

>>背筋を強化できるのはコレだ!背中の筋肉を鍛えるデッドリフトでカッコいい後姿を手に入れろ!

筋トレBIG3の1つベンチプレス

筋トレBIG3の一つのベンチプレスになります。

ベンチプレスの詳しいやり方は以下の記事にまとめてありますので是非参考にしてみてください。

>>ベンチプレスで大胸筋を鍛え上げろ!迫力あるデカい胸筋を作る筋トレ方法!

バーベルを使用した背中の筋トレベントオーバーローイング

背筋を鍛える事ができるバーベルを使用した筋トレ種目になります。

ベントオーバーローイングの詳しいやり方は以下の記事にまとめてありますので是非参考にしてみてください。

>>贅肉の無い美しい背中を手に入れろ!背中全体と僧帽筋の中部と下部を鍛えられるベントオーバーローイング

以上がバーベルを使用した代表的な筋トレ種目になります。

筋トレBIG3と言われている種目は基本的にバーベルを使用して行います。

つまり、筋トレを極めるにはバーベルは必要不可欠と言う事なのです!

それではダンベルを使用した筋トレ種目を見ていきましょう。

ダンベルを使用した筋トレ種目とは

ダンベルを使用した筋トレ種目は、特定の部位を鍛えるのに最適です。

では、ダンベルを使用した筋トレ種目とはどのようなものがあるのか見ていきましょう。

上腕二頭筋を鍛える事ができるダンベルカール

上腕二頭筋の筋肉を鍛える事ができる、腕の筋トレ種目でも最も一般的な種目になります。

ダンベルカールの詳しいやり方は以下の記事にまとめてありますので是非参考にしてみてください。

>>上腕二頭筋を鍛えて太い腕を手に入れる!ダンベルカールのやり方

上腕三頭筋を鍛える事ができるトライセプスキックバック

上腕三頭筋、いわゆる二の腕の筋肉を鍛える事ができる、腕の筋トレ種目でも一般的な種目になります。

トライセプスキックバックの詳しいやり方は以下の記事にまとめてありますので是非参考にしてみてください。

>>上腕三頭筋を鍛えるダンベルトライセプスキックバックでゴツい腕を手に入れる!

肩の三角筋全体を鍛える事ができるダンベルショルダープレス

肩の三角筋全体の筋肉を鍛える事ができる、肩筋の筋トレ種目でも代表的な種目になります。

ダンベルショルダープレスの詳しいやり方は以下の記事にまとめてありますので是非参考にしてみてください。

>>ダンベルショルダープレスで肩筋を鍛えろ!肩全体の筋肉を満遍なく鍛える筋トレ

以上がダンベルを使用した一般的な筋トレ種目になります。

その他にも、自宅トレを中心に行っている人でバーベルは無いけど大胸筋を鍛えたいと言う場合は、ダンベルでもできるダンベルベンチプレスなどもおすすめの筋トレになります。

高負荷の筋トレを行うにはバーベルは必要不可欠ですが、ダンベルだけでもある程度大きな筋肉をつける事ができますので、ジムなどに通う時間がないと言う場合は、ダンベルとフラットベンチさえあればそこそこの筋肉を付けることができます。

実際ジムに通っている筋トレ上級者の人でも、バーベルをほとんど使わずにダンベルばかり使用して鍛えている人もたくさんいますので、筋トレ初心者の人ほどまずはダンベルを使用した筋トレからはじめてみると良いのではないでしょうか?

そして、ダンベルだけでは負荷不足と言う風に感じてはじめてジムなどに通ってバーベルを使用して高重量の筋トレをはじめればいいと思います。

いずれにしても、どの器具を使用して鍛えるかよりも、どうやって筋トレを継続させるかと言う方が重要になってきますので、まずは筋トレを継続させることを意識しましょう。

少し話が反れてしまいましたが、以上がバーベルとダンベルの違いになります。

>>筋トレにサプリメントがなぜ必要なの?どれを選べばいいの?HMB・BCAA・クレアチン等のサプリメントの必要性について

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